細見館長と辿る、琳派・若冲の美 ― EMON 特別講演
EMON PREMIUM SEMINAR ― NIHONBASHI
京のきらめき。
細見館長と辿る、琳派・若冲。
琳派・若冲コレクションで世界に知られる京都・細見美術館。
その館長を日本橋の和空間に迎え、美の系譜を辿る特別な一日。
INTRODUCTION
美を知る一日が、
装いを変える。
俵屋宗達、尾形光琳、酒井抱一——。京の町衆に愛され、400年以上にわたって
受け継がれてきた美の系譜「琳派」。そのコレクションで世界に知られる
京都・細見美術館の館長みずからの言葉で琳派の美を辿る、
EMONだけの特別講演を開催いたします。
会場は、日本橋・コレド室町の和空間「橋楽亭」。
31.5畳の大広間で、美のものがたりを語っていただきます。
講演の後には、いま京都で動き出している特別なプロジェクト——
美術館という場から、日本美術と京友禅が新たに出会う機会となる一歩を、
ひと足先にご覧いただきます。
そして12月、京都。閉館後の細見美術館を貸し切るナイトミュージアムと、
友禅工房の見学。その特別な二日間のご案内を、この日いち早くお届けします。
MESSAGE
館長からのご挨拶
細見美術館 館長 細見 良行
古今の出逢い
今年29年目を迎える細見美術館では、開館以来毎秋、「琳派展」を開催してまいりました。 お陰さまで琳派の美術は、広く皆さまに親しまれ、定着しております。 京都の染織ではしばし琳派の名品からモチーフを採って、斬新なきものの数々を創作してきました。 京の町衆に愛され、400年以上にわたって受け継がれた琳派の美術が、 現代の衣裳として見事に再生されたことを嬉しく思います。
折しも昨今は古美術ブームといわれますが、千二百年の歴史に育まれた古都・京都では今も、 先鋭的な技術や芸術が次々に生み出されており、古きを知り学ぶことが 新しい創造の原点となっているのです。
このたび、京都を代表する染色技法である“京友禅”。 その中でも生産数が激減する真糊を用いた手描き友禅の世界に現代の感性を取り入れた “工芸染匠成謙”。伝統的な技術と現代的な価値を大切にするEMON。 この二社と共に極上な時間を過ごしたいと思います。
細見美術館 館長 細見 良行
※ご挨拶文は仮のものです(確定稿に差し替え予定)
HIGHLIGHTS
この講演でしか、叶わないこと
01
館長が語る、美の系譜
展示解説では聞くことのできない、蒐集家としての眼、美との向き合い方。 琳派の美がどのように受け継がれ、現代の装いへ繋がっているのかを、 細見館長ご本人の言葉でお聞きいただきます。
02
日本美術×京友禅
新たに出会う機会を一部披露
細見美術館 × 工芸染匠成謙 × EMON。三者で挑む新作きものプロジェクトが、 いま京都で動いています。この日は、その下絵とともに、 一足先に仕上がった一部の完成品を特別にご覧いただきます。
03
12月・京都のご案内
閉館後の細見美術館を巡るナイトミュージアム、茶室「古香庵」での一服、 友禅工房の見学——。12月に京都で開催する特別な二日間の全容を、 どこよりも早くご案内いたします。
ABOUT THE MUSEUM
京都・岡崎
細見美術館
実業家・細見家三代が半世紀以上をかけて蒐集した日本美術コレクションを母体に、
1998年、京都・岡崎に開館。琳派と伊藤若冲のコレクションはとりわけ名高く、
国内外の美術ファンを惹きつけてやみません。
開館以来毎秋開催される「琳派展」は、京都の秋の風物詩として定着。
美術館そのものが「古きを知り、新しきを創る」京都の美意識を体現する場所です。
CRAFTSMANSHIP
工芸染匠 成謙
——真糊の手描き友禅
京友禅のなかでも、いまや生産数が激減している「真糊」を用いた手描き友禅。 その伝統技法に現代の感性を取り入れ、一枚一枚に命を吹き込むのが 京都の工芸染匠「成謙」です。
筆先から生まれる繊細な線、幾重にも重ねられる色。
9月のイベントでは、細見コレクションの美意識を成謙の手仕事で装いに昇華させる
新作プロジェクトの物語を、下絵とともにご紹介します。
VENUE
コレド室町3「橋楽亭」
日本橋・コレド室町3の3階に佇む、31.5畳の大広間を備えた和のイベント空間。
都心にありながら静けさをまとうこの場所で、京都の美のものがたりをお届けします。
東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3 3階
東京メトロ「三越前駅」・JR「新日本橋駅」直結
SCHEDULE
当日の流れ
※時間は仮のものです。確定次第ご案内入れ直す。9月は午前の部・午後の部の2回開催です。
午前の部
開場・受付
和の設えの「橋楽亭」にてお迎えいたします。
特別講義「琳派の美、その系譜」
細見館長による講義。琳派コレクションの名品を題材に、日本の美意識の流れを辿ります。
新作下絵・一部完成品の特別披露
細見美術館×工芸染匠成謙×EMONによる新作プロジェクトの下絵と、一部完成品を間近でご覧いただきます。
12月・京都特別イベントのご案内/閉会
ナイトミュージアムと工房見学、二日間の旅の詳細をご案内いたします。
午後の部
開場・受付
和の設えの「橋楽亭」にてお迎えいたします。
特別講義「琳派の美、その系譜」
細見館長による講義。琳派コレクションの名品を題材に、日本の美意識の流れを辿ります。
新作下絵・一部完成品の特別披露
細見美術館×工芸染匠成謙×EMONによる新作プロジェクトの下絵と、一部完成品を間近でご覧いただきます。
12月・京都特別イベントのご案内/閉会
ナイトミュージアムと工房見学、二日間の旅の詳細をご案内いたします。
INFORMATION
開催概要
- 開催日
- 2026年9月(日程を入れる)※仮
- 時間
-
午前の部 10:00開場 / 10:30開演 / 12:00終了予定
午後の部 13:30開場 / 14:00開演 / 15:30終了予定
※仮 - 会場
- コレド室町3 3階「橋楽亭」
東京都中央区日本橋室町1-5-5(三越前駅・新日本橋駅 直結) - 参加費
- お一人様 ○,○○○円(税込)※仮・調整中
- 定員
- ○○名様(先着・完全予約制)※仮
- ご予約方法
- 下記ボタンより予約ページへお進みください。
RESERVATION
この秋、美の系譜に触れる
一日をご一緒に。
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お席に限りがございますため、お早めのご予約をおすすめいたします。
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